(現在計画中の案を記載します・内容は変わることがあります)
(1) 大会開催の意義・目的
国連憲章と国際法を無視する大国の行動は世界中に戦争への危機を引き起こしています。そして、高市自民・維新政権の改憲策動が強め、大軍拡・社会保障制度の改悪と国民負担増の政治をすすめています。今年は福島原発事故から25周年の年でが、事故を教訓とせず原発依存のエネルギー政策が強まっています。一方、国民の中で「戦争やめろ、平和をまもれ」の声が各地で起こり多くの人が参加し始めています。国連では高齢者人権条約の制定のとりくみがすすんでいます。日本高齢者大会は情勢に向き合い、「輝く日本の高齢期」を展望する大会として受け継がれてきました。今年の大会を大きく成功させ、憲法改悪を許さず、平和・くらし・人権を守りぬく共同を広げていきましょう。
(2) スローガン
大会スローガン:まちから村からの連帯でひとりぼっちの高齢者をなくそう
サブスローガン:憲法改悪を許さず、平和・くらし・人権を守りぬく共同を広げよう
(3) 日程 2026年11 月10日(火)13時00 分〜11日(水)12時30 分(予定)
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時間 |
行事 |
会場 |
<1日目>
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12時(予定) |
開場 |
大阪国際会議場
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学習講座:前半13 時〜14 時30 分
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学習講座・分科会 |
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(3)移動分科会11 月10 日13時30分〜16時30分(予定)
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18時〜20時(予定) |
夜の交流会
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大阪グリーン会館
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<2 日目>
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9時30分(予定) |
開場 |
大阪国際会議場
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10 時30 分〜12時30 分(予定) |
全体会 |
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(4)プログラム構成
<第1日:11月10日>
学習講座: |
高齢者人権宣言・高齢者人権条約、住まいの権利、年金制度、補聴器助成、笑いヨガ、川柳、歯科講座、健康保険証問題など |
分科会: |
地域要求運動、国民皆保険・財源問題、介護保険、公共交通、平和・憲法、文化活動など |
<第2日:11月11日>
全体会
オープニング: 300人の大合唱、詩吟「憲法9条・平和への願い」
基調報告: 日本高齢期運動連絡会による活動方針の提案
記念講演(対話形式):
講師: 青木 理 氏(ジャーナリスト)
テーマ: 「平和と人権を語る(仮題)」
(5)参加費
2,500円(現地参加 1日分) / 1,000円(Web参加)
・第1回 2月12日(木) 第1回実委資料
・第2回 5月07日(木) 第2回実委資料
・第3回 7月09日(木) 第3回実委資料
・第4回 9月15日(火)
・第4回10月29日(木)
・第5回01月21日(木)
・第6回03月11日(木)・・2026年度まとめ・2027年度スタート
・2025年度 第38回日本高齢者大会inさいたま 資料ページ
・2024年度 第37回日本高齢者大会inあいち 資料ページ
・2023年度 第36回日本高連者大会in東京 資料ページ
・2022年度 第35回日本高連者大会in京都 資料ページ
・2021年度 第34回日本高連者大会in長野 資料ページ
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