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2026/01/222月2日に予定されていた2・1高齢者中央集会は、解散によって議員会館が使えなくなったため、延期することが決まりました。3月中旬に日程を調整して行う予定です。 2026/01/14
2/14(水)杉並区議会本会議で、国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付の陳情が賛成多数で採択されました。住民の運動が自治体を動かしての採択は画期的な意義があります。なお、同時に健康保険証の復活を求める意見書提出の議員提案も可決されました。 2026/01/13
2/13(火)年金者組合東京都本部と東京高齢期運動連絡会は、東京都保健医療局保険政策部国民健康保険課(後期高齢者医療保険担当)を訪問し、2026年度2027年度の保険料引き上げ回避のために都として財政措置を講じることを申し入れました。 2026/01/09
1月9日(金)東京高齢期運動連絡会と年金者組合東京都本部は、東京後期高齢者医療広域連合を訪問し、2026年度2027年度の保険料引き上げ回避を申し入れました。年金者組合では、各支部から東京都と広域連合に向けて要請書の送付、地域からの広域連合議員への要請に取り組んでいます。東京高連から広域連合への要請書はhttps://koureiki.main.jp/pdf/2025/2025-12-26yousei.pdf にあります。 2026/01/07
2月2日(月)10:30から衆議院第2議員会館第1会議室で、高齢者中央集会・国会議員要請行動が行われます。高齢者中央集会は、老人医療無料制度が廃止された1983年から毎年開催され、老人福祉法の精神が放棄された2月1日を記憶に刻み、その時々の政策・運動課題 の学習や要請行動に取り組んできた集会です。
今年は、猿田佐世さんを講師に招き「戦争しない社会をどう作るか(仮題)」講演を聞き、団体の運動交流、国会議員要請を行います。 2025/12/26東京高齢期運動連絡会は12月26日付で東京都の2026年度2027年度後期高齢者医療保険料について、広域連合と東京都に、値上げを行わないこと、低所得者の保険料の値下げを行うこと、東京都は必要な財政措置を行うことを求める要請書を送付しました。要請書PDFはhttps://koureiki.main.jp/pdf/2025/2025-12-26yousei.pdf にあります。 2025/12/20
12月17日西東京市議会本会議で、1272筆署名で提出された訪問介護支援の陳情が採択されました。内容は、 2025/12/19
12/19公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク 結成1周年 学習と交流のつどい、各地域から45人都議会4党7都議が参加。可児紀夫さんの講演で学習。以下から可児さんの学習資料(パワーポイントをPDF化)をダウンロードできます。 2025/12/18
杉並社会保障推進協議会は、12日の委員会採択を受けてチラシを作成。区議会に向けて声を挙げることを呼びかけ、1月16日区議会開会日には集会を計画しています。 2025/12/12杉並区議会保健福祉委員会が12/12「健康保険証を復活させるよう国に対して意見書の提出を求める陳情」および「国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に係る陳情」の二つの陳情を採択。1月の区議会本会議で採否が決定します。本会議で採択されれば、杉並でも国保被保険者に資格確認書一斉交付へ 2025/12/11
公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク 結成1周年 学習と交流のつどい
「公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク」が、結成1周年を迎え、学び、交流を深める場をつくります。
記念講演には、可児紀夫さん を迎え、「住民参加による地域交通政策づくり」についてお話しいただきます。
活動の報告、今後の取り組みの提案、各地域の活動交流も行います。
ぜひご参加ください。
日時:2025年12月19日(金)14:00〜16:30
会場:北多摩西教育会館(JR国立駅北口徒歩5分)
参加費:無料
詳細はチラシをご覧ください 2025/12/07
12月4日「高齢者のいのちと暮らしを守る2026年度予算の実現」の要求を掲げ、厚生労働省前で「東京年金者一揆・厚労省包囲&座り込み」を日本高齢期運動連絡会と年金者組合東京都本部の共催、東京地評と東京社保協の協力で行いました。年金・介護・医療・生活保護・就労などの切実な要求を連ねた要請書を厚生労働省に手渡しました。行動にはおよそ170人が参加しました。 2025/11/16
11月11日〜12日大宮ソニックシティを会場に第38回日本高齢者大会inさいたまを行いました。延べ2540人の参加があり、大会は大きく成功しました。 2025/09/159月1日 東京高連ブックレット新刊「患者自己負担ゼロは世界の常識!〜自己負担の大きい日本を変えよう!〜」を出版しました。編著 金沢大学名誉教授 横山壽一 / 日本高齢期運動連絡会 代表委員 吉岡尚志 :税収は増え、大企業の内部留保は増え続け600兆円に及んでいるのに、社会保険、社会保障への出し惜しみを続ける政府や大企業。40年以上も自己負担引き上げが続くニッポンの現状と、挑戦する地域の取り組みを紹介し、患者窓口負担ゼロをめざして運動を広げようと訴えるブックレットです。1冊300円+送料、10冊以上は送料無料。【案内】をご覧になって申し込んでください |
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