ゆたかな高齢期をめざす東京のつどい



(1)2021年の「ゆたかな高齢期をめざす東京のつどい」は、例年行ってきた全体会(1000人集会)は行わず、11月22日〜27日を基本に分科会を行います。実行委員会で意見をもちよって計画を作ります。

(2)今年度の東京のつどいで、何を重点にするか意見を出しあいます。 メインスローガンは、日本高齢者大会と共通「まちから村からの連帯で ひとりぼっちの高齢者をなくそう」東京の集いのスローガンは実委で各団体地域からの重点についての意見をもとに8月実委で決定します。

(3)基調報告 2021年度は全体会を行いませんが、高齢者を巡る情勢と高齢期運動の意義と課題を中心に基調報告を作成し11月の各分科会で配布します。作成の手順については8月に検討します。

(4)分科会の設定について、(2)で話し合った重点を基礎に、各団体地域からの要望および窓口団体引き受けの意向を踏まえて、実行委員会で意見を出しあって2021年度の分科会を設定します。
 <今年度分科会設定について7月7日の討論の到達点>
   2021年度分科会案(11月22日〜27日)       
@ 高齢になっても安心して住み続けられるまちづくり
A 高齢者の人権、実態、これからの運動      
B 新生存権裁判と年金裁判            
C 高齢者の働きがい・生きがい・就労の機会(予定)
D 若者と語り合い共同する可能性をさぐる
* 女性(分科会として設定するかどうか含めオープン)

 第33回日本高齢者大会in 福島 と第30回ゆたかな高齢期をめざす東京のつどいを成功させる東京実行委員会 まとめ(クリックでPDFが開きます)